< ゲシュタルトセラピーIN広島のご案内 >

何かの問題を解決したい方

 最近、ちょっと居心地の悪さを感じている方

  そして、ゲシュタルト療法に興味のある方

   「今、ここ」での自分の気持ちをいっしょに感じてみませんか?

        お待ちしております。 山下徹(ぺけ)


〜〜〜詳細〜〜〜

<第一回> ※終了しました。

1日目 2月28日(土)、12時半受付開始、17時終了

2日目 3月1日(日)、9時半集合、16時終了

<第二回> ※終了しました。

1日目 3月28日(土)、12時半受付開始、17時終了

2日目 3月29日(日)、9時半集合、16時終了
(第一回、第二回の両方の参加をお勧めいたしますが、どちらか一方の参加もokです。)


会場:神田山荘(広島市東区牛田新町) 多目的室(小)


参加定員:第一回、第二回どちらも15名(最少開催人数 8名)
(第一回、第二回の両方申し込みの方を優先し、申し込み順に受け付ます。)
(定員に達しない場合は、1日目だけの参加を受け付ます。)


参加費:2日間、10000円(1日目のみ、5000円)
(2日目の昼食代は含みません)


宿泊について:二日間通いのワークショップですが、会場の神田山荘は宿泊設備のある施設です。
(さらに、温泉付き! 朝風呂もok!)

宿泊していただければ、かずりんや参加者の方々とさらに有意義な時間が
過ごせるんじゃないかなぁ~と思っています。宿泊費は約8000円(一泊二食付き)です。

申し込み:次の項目について、メールでご連絡ください。

・氏名
・メールアドレス
・性別(宿泊の為)
・携帯番号(当日の緊急連絡用)
・第一回、第二回両方の参加、または一方の参加か?
・宿泊の有無
・このワークショップで楽しみなことなど・・・

質問、申し込み先:peke_elk▪️icloud.com
(▪️を@に変換して、お申し込みください。)

申し込み期限:第一回:平成27年2月15日、第二回:平成27年3月15日


ファシリテーター:白坂和美(かずりん)

企画者:山下徹(ぺけ)


~~~ご案内~~~

2013年に続き、かずりんをファシリテーターに迎え、
ゲシュタルトワークショップを開催いたします。
このワークショップは、参加するみなさんと円になって座り、
ひとつのグループとして進行していきます。
普段、なにげなく見過ごしている本当の気持ちに気づく時間。
分かっているようで分かっていない自分のことを、探求していく時間。
そして、何かを解決したいとか、変わりたいということだけでなく、
そのままの自分をゆっくり、ていねいに感じる時間。
このような時間をみなさんといっしょに過ごしたいと思います。


⚫️内容は?

ゲシュタルトって? 気づくって? 説明のあとに、気づくことってどんなことか、
ひとりひとりが体験してみます。
準備運動という感じです。
そして、個人のセッションに移ります。
個人のセッションでは、ワークする人(参加者の中で自分の気持ちを話してみたい人)
が話します。ファシリテーターは、ワークする人のために、安全・安心な場を保ち、
そして、気づきが明確化できるように促し、提案をします。すべては、ワークする人の
気持ちを尊重して進みます。
参加者の方は、安心・安全な場とひとつになり、暖かく見守ります。


⚫️ファシリテーターは何をする?

初めての方のために、ゲシュタルトについての説明や準備運動のお手伝いをします。
個人のセッションでは、安全・安心な場を保ち、ワークする人を常に尊重し、
気づきを促したり、提案したりします。


⚫️ファシリテーターってどんな人?

白坂和美(呼び名:かずりん)

日本ゲシュタルト療法学会理事、産業カウンセラー、交流分析、プレイバックシアターなど
を学び、産業界、学校、医療業界、就職者支援などでセラピーや、研修、心理カウンセラー養成
などを行っている。
ゲシュタルトセラピーに関しては、百武正嗣氏に師事し現在各界にてゲシュタルトを使った教育や
メンタルヘルス、セラピーを展開している。
GNK(ゲシュタルト・ネットワーク関西)にて、ゲシュタルトセラピスト養成コースを開催。

http://www.shirasakakazumi.jp/index.html
白坂和美HALO と検索ください。


⚫️かずりんからのご案内

ゲシュタルトとは、統合とか、豊かな全体性と訳します。
感情に良いも悪いもなく、
私たちに大切なものを伝えてくれるエネルギーなのです。

人は完了されていない想いを満たそうとし、
空想に時間を費やします。
そして、いろいろと出来事に意味づけをしていきます。

「お父ちゃんに私がもっと優しくしなかったから・・・・・・・。」
「でも、泣いてはいけない。笑っていないと、お父ちゃんが悲しむから。」

亡き父に後悔がつのります。

そこで、時間や感情の流れは過去に留まります。
記憶の時間が止まるのです。
「もっと優しく接していればよかった」
感情が空洞化するのです。
「泣くと亡父が悲しむから・・・。」

ゲシュタルトのワークでは、止まった時間に焦点をあて、ただただ感じてみる。
その時何を感じていたか。何が起こっていたか。思考を止めて感じること。
味わうことで、止まった時計が再び動き出します。
チックタック、チックタック・・・・・。

「優しくしてあげられなくてごめんね・・・・。」
悲しくて寂しくて泣きたかったことを十分に味わいます。
そして涙と共に、「ありがとう」、「今、ここ」で亡き父に伝えます。

再び父と出逢い、伝えることで
時計は生き返り新たな時を刻み始めます。
表現されなかった想いが完了し気持ちが統合され、
胸のあたりが暖かくなっているのを感じました。

これは、わたしの体験談です。

皆さんも、普段等閑(なおざり)にされている感情や
感覚を丁寧に味わってみませんか。

かずりん


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「人の表出している能力は数%。潜在能力は未知数である。」身を持って体験している私です。結婚出産を済ませ社会に出て、人財開発の活動を続けていることが私にとっては奇跡のようです。その上独立までしてしまいました。これからもワクワクしながら夢を叶え続けたいですね。

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